今年の富士ヒルは真剣に向き合えなかった、中途半端な努力、当然のように叶わない目標と結果 スバルラインに置き忘れてきたものはとても大きなもの。
赤城山への特別な思いと覚悟
自分の生まれ故郷でもある群馬県で開催される赤城山ヒルクライム。ここを富士ヒルと同じくらいかけがえのないイベントにしたくて 富士ヒルと同じように、ただ1日のために6月から励んできた。 その成果を惜しみなく発揮する時がついに来ました。 今年の富士ヒルよりもワクワクしているかもしれません!

あとは出来ることは全部して。 今までの自分の限界のその先を見ることが出来たら それが勝利です!
あれはゾーン?
90分30秒だった9月のスバルライン試走の時に極限の集中みたいなゾーンみたいな感覚があったんですよね。
自然とペダルが回って、姿勢や呼吸などの修正が自然と出来て、疲労感もあまりなくて、気がついたらゴール手前でした。あまり思い返せないんです。
あの「ゾーン」を再び赤城山で呼び起こし、自分の限界のその先を見てきます。気負わず、自然体で、最高の走りを。



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