2025年の富士ヒルの結果は、決して満足のいくものではありませんでした。でも、この悔しさをバネに、私はまた来年の富士ヒルに向けて走り出すしか選択肢はないです。成し遂げないまま諦めるなんてない!自分で選ぶ道です。
現状認識と継続への思い
次回(2026年)は3回目の富士ヒルになります。初出場(2024年)でブロンズが取れるって思ったけど、そんなに簡単じゃない。成し遂げないまま挑戦をやめるなんて、私にはできません。この1年間はどれも中途半端で何も成し遂げてない!この悔しさを胸に、次こそは目標を達成したいと強く思っています。
なぜ自転車をスポーツとして楽しむのか
もう一度原点を見つめ直します。
なぜ自転車をスポーツとして楽しんでいるのか?
毎朝自転車に乗るのは、私にとって日常の一部です。自転車に乗るのは楽しいし、遠くに行くのも楽しい、速く走るのも楽しい、登るのも楽しい。
毎朝ロードバイクに乗るのはフィジカルトレーニングであると同時に、それ以上に荒川サイクリングロードを走ることはメンタルの安定と仕事の集中力を上げるためでもあります。そして、70kg以下になった体重を維持するための有酸素運動でもあります。自転車は、私の心と体を支える大切な存在なんです。

1年間のトレーニングと日常の課題
今回の富士ヒルで得た教訓は、数多くあります。
- トレーニング効果を最大にすること。
- 筋肉が分解されない食事を徹底すること。高強度練習の際は事前に炭水化物を摂り、アミノ酸も摂る。有酸素運動なら空腹でもOK。
- 高強度トレーニング、有酸素運動、アクティブリカバリーを明確に区別すること。
- お酒はトレーニングへ影響することを自覚し、量と頻度を見直すこと。
- 体重を増やさない仕組みを構築すること。
- 1年間の富士ヒルへのモチベーションを高く保つのは難しい。やる気だけに頼ってもモチベーションは保てない、だからこれも仕組みを構築すること。
大会での課題と次へのアクション
大会当日の課題も明確になりました。
- タイム、パワーは1kmごとにペース管理をする(くろむさんありがとうございます!1年後活用します!)
- やっぱりパワーでペース管理をする
- トレインを使うとしても、スタートグループが遅れては乗りにくい。次回は早くスタート地点に行こう
継続できたことと新たな目標数値
この1年間で継続できたのは、毎日自転車に乗れたこと。これは私にとって大きな財産です。
そして、来年の富士ヒルに向けての具体的な目標です。
- 富士ヒル ブロンズ達成!85分!
- FTP 250W(現237W)
- 体重 65kg(現67.5kg)
- PWR 3.8倍(現3.5倍)
- TTE 60分! (現22分)
- つまり、3.5倍で60分維持できるパワーと持久力を身につける!
- 落合・定峰峠 52分!(現在54分) ※富士ヒル相当 83~88分になる!
この悔しさを、1年後の達成感に変えるために。私の新たな挑戦が、今、始まります。



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