【富士ヒル2025 振り返り #2】大会前最終週の調整と体調管理

大会・イベントレポート

富士ヒル前最後の1週間は、まさに最終調整の時期です。この週の過ごし方が、大会当日のパフォーマンスを大きく左右するとも言えます。

最終調整:PR更新と高まる期待

富士ヒルのちょうど1週間前の週末、私は仕上げのトレーニングとして落合・堂平山にアタックしました。

ここで、1年ぶりにタイムを更新!54分ちょうどという記録を叩き出し、216W(FTP237W)をマークしました。昨年の5月末が54分20秒だったので、わずかではありますが、やはりPR(パーソナルレコード)を更新できるのは嬉しいものです。(秋冬は機材が重めだったという要因もあるかもしれませんが、やはり秋冬でもPR更新できる方はすごいですよね。)

ちなみに、この54分というタイムをODF係数(落合堂平山・富士ヒル係数)1.6〜1.7を使うと、富士ヒルでは86分40秒〜91分50秒になると推測されます。これはブロンズ達成の期待も高まる数字でした。

ODF係数についての記事は別で準備します!

食事戦略

大会の週からは食事もタンパク質中心から炭水化物を増やすように切り替えました(脂質や食物繊維はあまり意識せず)。そして、この1年間の取り組みの中でも、特に効果があったと感じているのがヤクルト1000です。大会の2週前から毎日飲むようにし、睡眠時間も7時間は必ず確保するように努めました。

体調管理

富士ヒル前週の高地トレーニングで片品・金精峠に行った火曜日のタイミングに体調を崩してしまいました。その影響か、強度の割に心拍数が上がりやすかったんです。自分でもそれに気づき、翌日の水曜日の朝ライドは中止するほどでした。

この体調不良がけっこう長引き、咳は富士ヒル週の大会前日でも少し残っている感じでした。少しだけ胸が息苦しい感じもありましたが、富士ヒルのプレッシャーもあるからと言い聞かせ、あまり気にしないようにしていました。

大会前のレストと準備

計画では富士ヒル大会前最終週の木・金・土の3日間を完全レストにしたかったのですが、パンクしてしまったその対応後の確認走行をしないわけにはいかず、結局木曜日も50km走ってしまいました。負荷は極力低くしたので、大勢には影響はないはずだと信じています。

金曜日は、富士吉田への移動前日ということで、仕事をフレックスにして15時には業務終了させてもらいました。食事と共に、睡眠も私の課題なので、金曜日から早く寝るようにと9時には就寝しました。

準備は昨年のチェックリストを残しておいたので、そこに改良を加えて確認済みです。昨年2024年のチェックリストで特に困ることはなかったので、追加点はありませんでした。

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